魚尺(読み)うおじゃく

精選版 日本国語大辞典 「魚尺」の意味・読み・例文・類語

うお‐じゃくうを‥【魚尺】

  1. 〘 名詞 〙 魚の大きさ。「魚尺をとる」で魚の大きさをはかる意にいう。
    1. [初出の実例]「いやほんに魚尺(ウヲジャク)は取らぬ物(もん)だといふが、何でも引立られねへ程の鰹(かつを)が三十六文さ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む