魚尺(読み)うおじゃく

精選版 日本国語大辞典 「魚尺」の意味・読み・例文・類語

うお‐じゃくうを‥【魚尺】

  1. 〘 名詞 〙 魚の大きさ。「魚尺をとる」で魚の大きさをはかる意にいう。
    1. [初出の実例]「いやほんに魚尺(ウヲジャク)は取らぬ物(もん)だといふが、何でも引立られねへ程の鰹(かつを)が三十六文さ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む