事典 日本の地域遺産 「魚見桜」の解説
魚見桜
「おおいた遺産」指定の地域遺産。
別府湾を見下ろす高台、かつて辻間村の大庄屋を務めた城内氏の屋敷地内に植えられたヤマザクラで樹齢400年以上。普通の桜より半月以上も開花が早く、別府湾の漁師たちが桜の咲き具合で漁の時期を決めていたことが名の由来
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...