魞簗類漁業(読み)えりやなるいぎょぎょう

精選版 日本国語大辞典 「魞簗類漁業」の意味・読み・例文・類語

えりやなるい‐ぎょぎょう‥ギョゲフ【魞簗類漁業】

  1. 〘 名詞 〙 定置漁業一つ水中支柱を立て、その周囲竹簀(たけす)、網を張りめぐらせておき、魚を迷い込ませて捕獲する漁業。〔農商務省令第七号‐明治三五年(1902)五月一七日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む