鮑肆(読み)ほう(はう)し

普及版 字通 「鮑肆」の読み・字形・画数・意味

【鮑肆】ほう(はう)し

鮑魚を売る店。〔説苑雑言善人と居るは(らんし)の室に入るが如く、久しくして其の香を聞かず、則ち之れとす。惡人と居るは鮑魚の肆(みせ)に入るが如く、久しくして其のを聞かず、亦た之れとす。

字通「鮑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む