鮫島有美子(読み)さめじま ゆみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鮫島有美子」の解説

鮫島有美子 さめじま-ゆみこ

1952- 昭和後期-平成時代のソプラノ歌手。
昭和27年1月8日生まれ。戸田敏子らに師事。昭和51年ベルリン音大に留学。旧西ドイツのウルム歌劇場の専属歌手をつとめるなど,ヨーロッパと日本で活動。60年「日本のうた」のヒットやテレビ出演で大衆的な人気をあつめる。平成4年オペラ「夕鶴」のつう役を演じて好評,再演をかさねた。二期会会員。東京出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む