鮮好(読み)センコウ

デジタル大辞泉 「鮮好」の意味・読み・例文・類語

せん‐こう〔‐カウ〕【鮮好】

鮮やかでよいこと。はっきりとして美しいこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「鮮好」の意味・読み・例文・類語

せん‐こう‥カウ【鮮好】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) あざやかで美しいこと。はっきりとしていてこのましいこと。また、そのさま。〔曹植‐飛龍篇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鮮好」の読み・字形・画数・意味

【鮮好】せんこう(かう)

あざやかで美しい。〔風俗通、正失〕王陽、儒生にして賤よりすと雖も、然れども車馬衣を好み、極めて鮮好と爲す。而れども金銀(ぶんしう)の物無し徙して處を去るにび、載する衣(なうい)(ふくろに入れた衣類)にぎず。

字通「鮮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む