

(せん)の省略形。また魚にも
(せん)の形があり、ともに腥臭の意。〔説文〕十一下に「魚の名なり。貉(はく)國に出づ。魚と
の省聲に從ふ」という。新鮮のものは、また腥臭のあるものである。鮮少の意は
(せん)と音の通用する訓である。
と通じ、すくない、まれ。
は未収。
の字は癬との連想によるものであろう。
(尠)sianは同声。
は匙(さじ)に容れること少なき意。尠は鍋より
(く)むこと少なき意。
▶・鮮花▶・鮮活▶・鮮希▶・鮮規▶・鮮輝▶・鮮魚▶・鮮血▶・鮮
▶・鮮潔▶・鮮
▶・鮮肴▶・鮮耗▶・鮮好▶・鮮彩▶・鮮妝▶・鮮少▶・鮮浄▶・鮮色▶・鮮食▶・鮮飾▶・鮮新▶・鮮盛▶・鮮腥▶・鮮
▶・鮮腆▶・鮮白▶・鮮薄▶・鮮美▶・鮮媚▶・鮮肥▶・鮮卑▶・鮮膚▶・鮮服▶・鮮文▶・鮮
▶・鮮明▶・鮮茂▶・鮮麗▶・鮮儷▶
鮮・肥鮮・碧鮮・芳鮮・明鮮出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...