鯉山(読み)コイヤマ

デジタル大辞泉 「鯉山」の意味・読み・例文・類語

こい‐やま〔こひ‐〕【×鯉山】

京都祇園祭ぎおんまつりに出る、鯉の滝のぼりのさまを飾りつけた山鉾やまぼこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鯉山」の意味・読み・例文・類語

こい‐やまこひ‥【鯉山】

  1. 〘 名詞 〙 京都祇園祭に出す山車(だし)一つ。鯉の滝登りの様を飾りつけたもの。
    1. [初出の実例]「是は是年下京むろ町に致たが、各忘れさせられたか、それに依て其町をこひ山の町と申まする」(出典:虎明本狂言・鬮罪人(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む