鯉山(読み)コイヤマ

デジタル大辞泉 「鯉山」の意味・読み・例文・類語

こい‐やま〔こひ‐〕【×鯉山】

京都の祇園祭ぎおんまつりに出る、鯉の滝のぼりのさまを飾りつけた山鉾やまぼこ。

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精選版 日本国語大辞典 「鯉山」の意味・読み・例文・類語

こい‐やまこひ‥【鯉山】

  1. 〘 名詞 〙 京都祇園祭に出す山車(だし)の一つ。鯉の滝登りの様を飾りつけたもの。
    1. [初出の実例]「是は是年下京むろ町に致たが、各忘れさせられたか、それに依て其町をこひ山の町と申まする」(出典:虎明本狂言・鬮罪人(室町末‐近世初))

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