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鯱巻(き) シャチマキ

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デジタル大辞泉の解説

しゃち‐まき【×鯱巻(き)】

棒状のものに長いものを巻きつけて全体をぐるぐる巻きにすること。
縮緬(ちりめん)などを湯熨斗(ゆのし)をして仕上げるときの工程で、蒸気を当てながら木の軸棒に布を巻きつけていくこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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