鰺切包丁(読み)あじきりぼうちょう

精選版 日本国語大辞典 「鰺切包丁」の意味・読み・例文・類語

あじきり‐ぼうちょうあぢきりバウチャウ【鰺切包丁】

  1. 〘 名詞 〙 アジなどを切ったり、開いたりするのに用いる小形の出刃包丁。また、アジしか切れない鈍刀の意から、武士の刀をあざけっていう語。鰺切り
    1. [初出の実例]「皿へ小魚を載せ鰺切庖丁(アヂキリバウチャウ)を持ち立掛り居る」(出典歌舞伎勧善懲悪孝子誉(1877)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む