鰹一本釣漁業(読み)かつおいっぽんづりぎょぎょう

精選版 日本国語大辞典 「鰹一本釣漁業」の意味・読み・例文・類語

かつおいっぽんづり‐ぎょぎょうかつをイッポンづりギョゲフ【鰹一本釣漁業】

  1. 〘 名詞 〙 鰹を竿釣りでとる漁法。鰹の魚群を見つけたら、用意した活魚槽(かつぎょそう)の生きたカタクチイワシをまいて誘い、舷側の数か所から海面に水をまいて、その音で鰹の群れが餌(えさ)を求めて興奮状態に陥るところを、大勢の釣り手がいっせいに釣る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む