鱗剥作用(読み)りんぱくさよう(その他表記)desquamation

岩石学辞典 「鱗剥作用」の解説

鱗剥作用

インソレーション(insolation)と同義地表に晒されている岩石表面が,日光その他による加熱のために,表面の部分と内部とで膨張程度が異なり,そのために歪み割れができ薄殻となって上表から剥げ砕けていく作用[Richithofen : 1886,渡辺編 : 1935].ラテン語squamaは鱗の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 日射風化

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む