鱗剥作用(読み)りんぱくさよう(その他表記)desquamation

岩石学辞典 「鱗剥作用」の解説

鱗剥作用

インソレーション(insolation)と同義地表に晒されている岩石表面が,日光その他による加熱のために,表面の部分と内部とで膨張程度が異なり,そのために歪み割れができ薄殻となって上表から剥げ砕けていく作用[Richithofen : 1886,渡辺編 : 1935].ラテン語squamaは鱗の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 日射風化

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む