鱗剥作用(読み)りんぱくさよう(その他表記)desquamation

岩石学辞典 「鱗剥作用」の解説

鱗剥作用

インソレーション(insolation)と同義地表に晒されている岩石表面が,日光その他による加熱のために,表面の部分と内部とで膨張程度が異なり,そのために歪み割れができ薄殻となって上表から剥げ砕けていく作用[Richithofen : 1886,渡辺編 : 1935].ラテン語squamaは鱗の意味

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 日射風化

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む