鳥取上高塚古墳(読み)とつとりかみのたかつかこふん

日本歴史地名大系 「鳥取上高塚古墳」の解説

鳥取上高塚古墳
とつとりかみのたかつかこふん

[現在地名]赤坂町西窪田

高塚古墳とよばれていた古墳であるが、当地が一時期鳥取上村となっていたことから、通常鳥取上高塚古墳とよばれる。当墳は砂(すな)川右岸に広がる低平な丘陵上にあり、この付近から北方の丘陵にわたって古墳群が形成されている。当墳は大型の横穴式石室を内部主体とした前方後円墳で、墳丘の全長七五メートルは、古墳時代後期の古墳中では最大級の規模。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 玄室

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む