鳥居清春(読み)とりい きよはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居清春」の解説

鳥居清春(初代) とりい-きよはる

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
初代鳥居清信(きよのぶ)の門人。享保(きょうほう)(1716-36)のころ漆絵の美人画・役者絵を制作。肉筆美人画もある。

鳥居清春(2代) とりい-きよはる

?-? 江戸時代後期の浮世絵師。
天保(てんぽう)-慶応(1830-68)のころに芝居絵本をかいている。2代鳥居清満(きよみつ)の門人という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む