鳥居清秀(初代)(読み)とりい きよひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清秀(初代) とりい-きよひで

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
初代鳥居清満(きよみつ)の長男説もあるが,門人とおもわれる。明和元年(1764)刊の黒本仇討(あだうち)武道物語」や,黄表紙「猫また又々珍説」などの挿絵のほか,音曲の稽古(けいこ)本の表紙絵をのこしている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android