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鳥居清秀(初代) とりい きよひで

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清秀(初代) とりい-きよひで

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
初代鳥居清満(きよみつ)の長男説もあるが,門人とおもわれる。明和元年(1764)刊の黒本「仇討(あだうち)武道物語」や,黄表紙「猫また又々珍説」などの挿絵のほか,音曲の稽古(けいこ)本の表紙絵をのこしている。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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