鳥曹司(読み)トリゾウシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鳥曹司」の意味・読み・例文・類語

とり‐ぞうし‥ザウシ【鳥曹司】

  1. 〘 名詞 〙 中古、宮中で養育する鷹をつないでおいた所。内裏内郭の回廊の東南角にあった。
    1. [初出の実例]「堪武芸五位以下、依宣旨鳥曹司云々」(出典小右記‐長徳二年(996)四月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む