鳥瞰的(読み)ちょうかんてき

  • ちょうかんてき テウカン‥

大辞林 第三版の解説

形動
鳥が上空から見おろすように全体を広く見渡すさま。 学界の現況を-に論ずる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘形動〙 見おろすようなさま。見おろすように全体をながめるさま。
※芸術運動に於ける前衛性と大衆性(1929)〈勝本清一郎〉「みんな一緒に芸術であると云ふだけで、つまりそれらの分化の状態を単に鳥瞰的(テウカンテキ)に認識しただけで、好いのであるか?」

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