鳩拙(読み)きゆう(きう)せつ

普及版 字通 「鳩拙」の読み・字形・画数・意味

【鳩拙】きゆう(きう)せつ

鳩は巣作りが下手であるというので、陋屋生活にたとえる。元・魏初〔石州慢、高郎中道凝の韻に次す〕詞 し 風雨に棲遲(せいち)す 一枝の鳩拙

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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