鳩集(読み)きゅうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「鳩集」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しゅうキウシフ【鳩集・鳩聚シュウ】

  1. 〘 名詞 〙 寄り集まること。〔漢語字類(1869)〕
    1. [初出の実例]「川をみれば其漕運灌漑に注意し、〈略〉村駅を過れば其鳩聚生理の状に注意し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐孔融伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鳩集」の読み・字形・画数・意味

【鳩集】きゆうしゆう(きうしふ)

あつめる。〔後漢書、孔融伝〕稍(やや)復(ま)た民の巾のと爲りし、男女四餘人を鳩集し、(あらた)めて邑を置き、學を立て、儒を表顯し、賢良玄~原等を擧す。

字通「鳩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む