…本尊阿弥陀如来。藤原頼通が父道長から伝領した別荘の宇治院を,末法(まつぽう)初年にあたる1052年(永承7)寺に改め,翌年に中心伽藍となる阿弥陀堂(鳳凰堂)を建て,定朝作の丈六の阿弥陀座像を安置したことにはじまる。以来平安末まで,摂関家氏寺として一門の崇敬を受け,師実,忠実らによる諸堂塔の建立も続いて,全盛期を築いた。…
※「鳳凰堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...