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鳴(り)掛(か)る ナリカカル

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デジタル大辞泉の解説

なり‐かか・る【鳴(り)掛(か)る】

[動ラ五(四)]
鳴りそうになる。また、ちょっと鳴ってやむ。「電話のベルが―・る」
声を立てて騒ぐ。
「知る知らぬ多くの僧ども―・り加持参るほどに」〈栄花・衣の珠〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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