最新 地学事典 「鳶崩れ」の解説
とんびくずれ
鳶崩れ
Tonbi slope failure
1858年4月9日(安政5年),富山県立山カルデラ南縁の一峰,大鳶山で発生した大規模な崩壊。推定土塊量は2.7~4.1×106m3。岩屑流は常願寺川を40kmも流下し,小谷平などの大規模な土石流段丘を形成。
執筆者:伊東 佳彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...