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鵜の真似をする烏 ウノマネヲスルカラス

デジタル大辞泉の解説

鵜(う)の真似(まね)をする烏(からす)

《自分に姿が似ているのまねをして水に入ったがおぼれる意から》自分の能力をよく考えず、みだりに人まねをすると、必ず失敗するということのたとえ烏が鵜の真似

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うのまねをするからす【鵜の真似をする烏】

〔姿が似ているからといって烏が鵜のまねをして魚を捕ろうとすると水におぼれることから〕
自分の能力を考えないで、他人のまねをする者、またまねをして失敗することのたとえ。烏が鵜の真似。

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