精選版 日本国語大辞典 「鵜の真似」の意味・読み・例文・類語
う【鵜】 の 真似(まね)
- ① =う(鵜)の真似する烏
- [初出の実例]「鵜の真似をする僭上をやめ、鷺を烏の無理をたしなみ」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)拾遺)
- ② 鵜が鮎をのみ下すように、物を丸のみにすることのたとえ。
- ③ 鵜のように、水中にもぐることのたとえ。
- [初出の実例]「鵜の真似は鵜より上手な子ども哉」(出典:俳諧・おらが春(1819))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...