精選版 日本国語大辞典 「鵜の真似」の意味・読み・例文・類語
う【鵜】 の 真似(まね)
- ① =う(鵜)の真似する烏
- [初出の実例]「鵜の真似をする僭上をやめ、鷺を烏の無理をたしなみ」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)拾遺)
- ② 鵜が鮎をのみ下すように、物を丸のみにすることのたとえ。
- ③ 鵜のように、水中にもぐることのたとえ。
- [初出の実例]「鵜の真似は鵜より上手な子ども哉」(出典:俳諧・おらが春(1819))
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...