鵜の鳥(読み)うのとり

精選版 日本国語大辞典 「鵜の鳥」の意味・読み・例文・類語

う【鵜】 の 鳥(とり)

  1. う(鵜)日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「磯の鵜の鳥や 日暮れにゃかえる 波浮の港にゃ 夕やけ小やけ」(出典:歌謡曲・波浮の港(1927)〈野口雨情〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む