鵜の鳥(読み)うのとり

精選版 日本国語大辞典 「鵜の鳥」の意味・読み・例文・類語

う【鵜】 の 鳥(とり)

  1. =う(鵜)①〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「磯の鵜の鳥や 日暮れにゃかえる 波浮の港にゃ 夕やけ小やけ」(出典:歌謡曲・波浮の港(1927)〈野口雨情〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む