鵜網村(読み)うあみむら

日本歴史地名大系 「鵜網村」の解説

鵜網村
うあみむら

[現在地名]島田市鵜網

神座かんざ村の北、大井川左岸に面する。大部分山地。寛永一二年(一六三五)の山西領水野監物知行渡村之帳に鵜網村とみえ、高四石余で田中藩領。慶安二年(一六四九)の駿河国高付(志太郡誌)によれば畑方のみで高四石余。元禄郷帳では高三〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む