鵜高重三(読み)うだか しげぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鵜高重三」の解説

鵜高重三 うだか-しげぞう

1930-2015 昭和後期-平成時代の応用微生物学者。
昭和5年8月17日生まれ。協和発酵研究員,理化学研究所所員などをへて,昭和46年名大教授となる。退官後,東京農大教授。アミノ酸タンパク質の微生物による生産法の研究で知られる。41年学士院賞(木下祝郎らとの共同研究)。平成27年4月11日死去。84歳。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む