木下祝郎(読み)きのした しゅくお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下祝郎」の解説

木下祝郎 きのした-しゅくお

1915-2011 昭和後期-平成時代の経営者。
大正4年10月31日生まれ。昭和21年協和産業(現・協和発酵キリン)に入社。31年鵜高重三らとともにグルタミン酸生産菌の発見などで,アミノ酸発酵技術の水準をたかめた。東京研究所長をへて,53年社長,59年会長。バイオ産業大手の地位を確立した。41年学士院賞。平成23年3月19日死去。95歳。京都府出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む