鶉橋庄(読み)うずらはしのしよう

日本歴史地名大系 「鶉橋庄」の解説

鶉橋庄
うずらはしのしよう

市域西部、橋田はしだ付近にあったと思われる初期庄園。宝亀一一年(七八〇)一二月二五日付西大寺資財流記帳(国立公文書館蔵)が唯一の史料で、雑書三九巻のうちに「一巻 (越後)国鶉椅庄田勘定帳宝亀九年」、また田薗山野図七三巻のうちに「二巻 蒲原郡鶉橋庄一布一紙並白、一巻 同庄紙 在国印」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む