鶏龍山窯(読み)けいりゅうざんよう

精選版 日本国語大辞典 「鶏龍山窯」の意味・読み・例文・類語

けいりゅうざん‐よう‥エウ【鶏龍山窯】

  1. 〘 名詞 〙 韓国、忠清南道公州郡の鶏龍山山麓斜面にあった李朝初期の代表的な窯。三島彫三島(ほりみしま)刷毛目(はけめ)天目(てんもく)白磁などを焼き、特に絵刷毛目文様変化に富んでいる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む