精選版 日本国語大辞典 「鶯染」の意味・読み・例文・類語
うぐいす‐ぞめうぐひす‥【鶯染】
- 〘 名詞 〙 鶯茶(うぐいすちゃ)の色に染めること。また、その色。
- [初出の実例]「まづ初春の染色に、咲くや花いろ花に鳴く、鶯ぞめの声あげて、人に春をやゆづり染」(出典:歌謡・松の落葉(1710)二・染色尽し)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...