精選版 日本国語大辞典 「鶯染」の意味・読み・例文・類語
うぐいす‐ぞめうぐひす‥【鶯染】
- 〘 名詞 〙 鶯茶(うぐいすちゃ)の色に染めること。また、その色。
- [初出の実例]「まづ初春の染色に、咲くや花いろ花に鳴く、鶯ぞめの声あげて、人に春をやゆづり染」(出典:歌謡・松の落葉(1710)二・染色尽し)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...