鶴子村(読み)つるこむら

日本歴史地名大系 「鶴子村」の解説

鶴子村
つるこむら

[現在地名]尾花沢市鶴子

尾花沢盆地の南東部、丹生にゆう川の上流域に位置し、北西六沢ろくさわ村。元和八年(一六二二)山形藩領となり、寛永二〇年(一六四三)以降は幕府領。寛永一三年の保科氏領知目録では「鶴之子」として高一千九九石余。正保郷帳では田方九六七石余・畑方一三一石余。慶安元年(一六四八)の年貢割付状写(柳橋文書)によれば免三ツ九分三厘、ほかに山年貢金三分。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む