鶸茶(読み)ヒワチャ

精選版 日本国語大辞典 「鶸茶」の意味・読み・例文・類語

ひわ‐ちゃひは‥【鶸茶】

  1. 〘 名詞 〙 染色の名。萌葱(もえぎ)の黄ばんだ色。ひわ色がかった茶色。鶸茶色。
    1. [初出の実例]「ひわ茶とび色むらさき小もん其外かわりじまよこじまのねづみ出る」(出典:黄表紙・無益委記(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む