…国道1号線に沿う白須賀は中世以来の東海道の宿場町として繁栄したが,明治期に東海道本線が北に迂回して開業したため衰えた。現在の中心集落は豊田佐吉の出身地鷲津である。明治期に始まった製糸業は大正以降織布業に代わり,1929年の富士紡績の進出のほか,鷲津を中心に多くの中小工場が集中した。…
※「鷲津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...