鷹野河内村(読み)たかのがわちむら

日本歴史地名大系 「鷹野河内村」の解説

鷹野河内村
たかのがわちむら

[現在地名]八代市二見赤松ふたみあかまつ

小藪こやぶ村の南に位置する。元文(一七三六―四一)頃の「肥集録」では二見村小村と記されている。葦北あしきた郡田浦手永に属し、「国誌」に高一二石九斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む