精選版 日本国語大辞典 「鸜鵒」の意味・読み・例文・類語
く‐よく【鸜鵒・鴝鵒】
- 〘 名詞 〙 「はっかちょう(八哥鳥)」の漢名。
鸜鵒の補助注記
「私聚百因縁集‐五」に「鸜鵒(クラク)口に蓮華を生ずる事」、「二人比丘尼色懺悔〈尾崎紅葉〉自序」に「鴝鵒(クコク)は済を過ぎず」とあるのは、それぞれ「クヨク」の誤りであろう。
「私聚百因縁集‐五」に「鸜鵒(クラク)口に蓮華を生ずる事」、「二人比丘尼色懺悔〈尾崎紅葉〉自序」に「鴝鵒(クコク)は済を過ぎず」とあるのは、それぞれ「クヨク」の誤りであろう。
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...