精選版 日本国語大辞典 「鸜鵒」の意味・読み・例文・類語
く‐よく【鸜鵒・鴝鵒】
- 〘 名詞 〙 「はっかちょう(八哥鳥)」の漢名。
鸜鵒の補助注記
「私聚百因縁集‐五」に「鸜鵒(クラク)口に蓮華を生ずる事」、「二人比丘尼色懺悔〈尾崎紅葉〉自序」に「鴝鵒(クコク)は済を過ぎず」とあるのは、それぞれ「クヨク」の誤りであろう。
「私聚百因縁集‐五」に「鸜鵒(クラク)口に蓮華を生ずる事」、「二人比丘尼色懺悔〈尾崎紅葉〉自序」に「鴝鵒(クコク)は済を過ぎず」とあるのは、それぞれ「クヨク」の誤りであろう。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...