菅原淳茂(読み)すがわらの あつしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅原淳茂」の解説

菅原淳茂 すがわらの-あつしげ

?-926 平安時代前期-中期の官吏,学者。
菅原道真の5男。父が左遷されたとき播磨(はりま)(兵庫県)に流される。のちゆるされて式部権大輔(しきぶのごんのたいふ),大学頭(かみ),文章(もんじょう)博士となる。漢詩文にすぐれ,詩が「本朝文粋(もんずい)」「扶桑集」などにのこる。延長4年1月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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