鸞鏡調(読み)らんけいちょう

精選版 日本国語大辞典 「鸞鏡調」の意味・読み・例文・類語

らんけい‐ちょう‥テウ【鸞鏡調】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「らんけいぢょう」とも ) 十二律鸞鏡の高さの音。
    1. [初出の実例]「五月 鸞鏡調 呂」(出典:教訓抄(1233)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む