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鸞鏡 ランキョウ

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デジタル大辞泉の解説

らん‐きょう〔‐キヤウ〕【×鸞鏡】

中国の想像上の鳥、鸞鳥(らんちょう)の形を背面に刻んだ鏡。らんけい。

らん‐けい【×鏡】

らんきょう(鸞鏡)
日本音楽の十二律の一。基音の壱越(いちこつ)より八律高い音で、中国の十二律の夷則(いそく)、洋楽の嬰イ音にあたる。

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大辞林 第三版の解説

らんきょう【鸞鏡】

らんけい【鸞鏡】

中国の想像上の鳥、鸞鳥を裏面にきざんだ鏡。らんきょう。
日本音楽の音名。十二律の九番目の音。中国十二律の夷則いそくに相当し、音高は洋楽の嬰イ音にほぼ等しい。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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