鹵掠(読み)ロリャク

デジタル大辞泉 「鹵掠」の意味・読み・例文・類語

ろ‐りゃく【×鹵×掠】

かすめ取ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鹵掠」の意味・読み・例文・類語

ろ‐りゃく【鹵掠】

  1. 〘 名詞 〙 かすめとること。ひっさらうこと。うばいとること。
    1. [初出の実例]「北兵乏レ糧、四出鹵掠」(出典:日本外史(1827)三)
    2. 「飛散して鄰近の邦土を鹵掠するなり」(出典:牙氏初学須知(1875)〈田中耕造訳〉五下)
    3. [その他の文献]〔漢書‐高帝紀上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鹵掠」の読み・字形・画数・意味

【鹵掠】ろりやく

うばう。

字通「鹵」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む