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鹿の子蛾 カノコガ

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デジタル大辞泉の解説

かのこ‐が【鹿の子×蛾】

鱗翅(りんし)目カノコガ科のガ。翅(はね)の開張3~4センチ。翅は黒色の地に白紋が散在し、体に橙色の2本の帯がある。日中に樹間や草むらを弱々しく飛ぶ。幼虫の食草はスイバギシギシタンポポなど。 夏》

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大辞林 第三版の解説

かのこが【鹿の子蛾】

カノコガ科のガ。開張約34ミリメートル。はねは細長く黒色で透明な紋が散在し、体には黄色の帯状斑がある。成虫は昼間飛ぶ。幼虫はツメクサ・スギナ・タンポポなどの葉を食う。日本各地と朝鮮半島に分布。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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