出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…乳液からはゴムがとれ,とくにゴムタンポポ(コクサギス)T.koksaghz Rodinは,第2次大戦中にソ連のクリミア地方,グルジア地方やカナダで大規模に栽培された。日本ではタンポポの園芸品種が栽培されたことがあり,江戸時代末期には《蒲公英銘鑑(たんぽぽめいかん)》が出版されている。タンポポの語源には諸説があるが,頭花を鼓にみなし,その音を擬した幼児語とする柳田国男説が有力である。…
※「蒲公英」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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