鹿島武主(読み)かしまの たけぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鹿島武主」の解説

鹿島武主 かしまの-たけぬし

?-? 奈良時代神職
鹿島氏の祖。常陸(ひたち)(茨城県)中臣部(なかとみべ)の末裔(まつえい)で,鹿島神宮の神職となり,天平(てんぴょう)18年(746)中臣鹿島連(むらじ)の氏姓をあたえられる。子も神職をつぎ,以後,代々鹿島神宮につかえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む