麗妙(読み)れいみよう(めう)

普及版 字通 「麗妙」の読み・字形・画数・意味

【麗妙】れいみよう(めう)

美しくすぐれる。〔水経注、葉楡水〕縣に猩猩(しやうじやう)獸り。形、狗の(ごと)く、~人面、頭顏端正、善く人と言ふ。聲麗妙、人好女の如し。對語言するに、之れを聞きて酸楚(さんそ)せざる無し。其の甘美にして、以てを斷つべし。

字通「麗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む