麻生新田(読み)あそうしんでん

日本歴史地名大系 「麻生新田」の解説

麻生新田
あそうしんでん

[現在地名]山武町麻生新田

中津田なかつた村の南にある町人請負新田。寛延三年(一七五〇)に入会地の開発場所と開発人の割当が定められた(麻生家文書)戸田とだ村宗右衛門が願人、金元は江戸本所ほんじよ町人で、宝暦六年(一七五六)田七町五反余・畑一〇〇町を開発予定とし、地代金一〇八両・永一一〇文が納められた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む