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黄血塩 オウケツエン

大辞林 第三版の解説

おうけつえん【黄血塩】

ヘキサシアノ鉄(Ⅱ)酸カリウム(フェロシアン化カリウム)のこと。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

黄血塩
おうけつえん

ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

黄血塩
おうけつえん

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の黄血塩の言及

【シアノ鉄錯塩】より


[ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム]
 化学式はK4[Fe(CN)6]・3H2O。俗称フェロシアン化カリウム,黄血塩,黄血カリなど。18世紀の半ばころすでに知られ,動物の血液などを鉄および炭酸カリウムと反応させてつくったので黄血塩の名がある。…

※「黄血塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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