黄金小道(読み)オウゴンコミチ

デジタル大辞泉 「黄金小道」の意味・読み・例文・類語

おうごん‐こみち〔ワウゴン‐〕【黄金小道】

《Zlatá ulička》チェコの首都プラハのプラハ城内にある細い石畳の小道。名称は神聖ローマ皇帝ルドルフ2世が錬金術師を集めて住まわせたという伝説にちなむとされる。小説家フランツ=カフカの仕事場がある。黄金の小道。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 カフカ

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む