…したがって,この結合から生ずる錬金作業の原材料は,太陽と月の性質を兼ね備えた両性具有とみなされる。また,金属変成の最初の困難な段階とされる〈黒化〉の象徴として,〈黒い太陽〉が用いられることもあった。この過程における物質は,金属が純化され黄金となって復活するための準備段階として,死,腐敗の状態にあり,すなわち光り輝く太陽の反像と考えられたからである。…
※「黒い太陽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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