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黒岩彰 くろいわ あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒岩彰 くろいわ-あきら

1961- 昭和後期-平成時代のスピードスケート選手,指導者。
昭和36年9月6日生まれ。嬬恋(つまこい)高時代に1000mで日本新記録をマーク。昭和58年世界スプリント選手権で総合優勝。59年サラエボ冬季五輪では敗れたが,62年世界スプリント選手権で総合優勝。63年カルガリー冬季五輪500mで銅メダル。コクド勤務,西武球団代表,プリンスホテル新高輪プリンスホテル営業支配人などをへて,平成20年富士急スケート部監督に就任。群馬県出身。

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世界大百科事典内の黒岩彰の言及

【スケート】より

…女子ではオールラウンドとして橋本聖子が世界に名をはせ,88年の第15回冬季オリンピック大会(カルガリー,カナダ)では全種目に入賞。この大会では男子500mで黒岩彰が銅メダル,男子1500mで青柳徹が5位に入賞し,日本人が不得手としてきた中・長距離に希望を与えた。85/86年のシーズンよりスピードスケートでも世界選手権が開催され,日本も毎年参加,スプリント部門では上位を占め,オールラウンド部門でも上位に入賞するようになった。…

※「黒岩彰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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