黒橋新田(読み)くろはししんでん

日本歴史地名大系 「黒橋新田」の解説

黒橋新田
くろはししんでん

[現在地名]柏崎市橋場はしば

橋場村に隣接した村。延宝三年(一六七五)頃柏崎町の石黒孫治右衛門、藤井組の大肝煎高橋三郎兵衛が願人となり開発。石黒の黒と橋場の橋をとって黒橋新田と命名(柏崎編年史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む