黒橋新田(読み)くろはししんでん

日本歴史地名大系 「黒橋新田」の解説

黒橋新田
くろはししんでん

[現在地名]柏崎市橋場はしば

橋場村に隣接した村。延宝三年(一六七五)頃柏崎町の石黒孫治右衛門、藤井組の大肝煎高橋三郎兵衛が願人となり開発。石黒の黒と橋場の橋をとって黒橋新田と命名(柏崎編年史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む