黒橋新田(読み)くろはししんでん

日本歴史地名大系 「黒橋新田」の解説

黒橋新田
くろはししんでん

[現在地名]柏崎市橋場はしば

橋場村に隣接した村。延宝三年(一六七五)頃柏崎町の石黒孫治右衛門、藤井組の大肝煎高橋三郎兵衛が願人となり開発。石黒の黒と橋場の橋をとって黒橋新田と命名(柏崎編年史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む